【金融用語】CFD(差金決済取引)

CFD=差金決済取引=Contract for Difference

投資商品の一つ。証拠金(保証金)を業者に預託し、原資産となる国内外の株価や金価格など、金融商品の価格や指数を参照して差金決済による通貨の売買を行なう取引。

証拠金を預け、レバレッジをかけて取引を行うことから、外国為替証拠金取引(FX)も差金決済取引の一つ。ただし、一般には、外国為替をFX、それ以外の株式や株価指数等はCFDと呼ぶ。

信用取引との相違点
・レバレッジの違い
信用取引の場合、通常、3倍程度のレバレッジしかないので、CFD取引の方がレバレッジを大きく取れる。

・実際の貸借や受け渡しの有無
CFD取引の場合、モノが存在しないことから、取引対象は反対売買を行う権利となるため、トレードはバーチャル(仮想的)と言える。

差金決済取引 – Wikipedia
第一章 CFDとは – 楽天証券
広瀬隆雄の「はじめてのCFD取引」 – 楽天証券



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