【金融用語】CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)

CDS(クレジット・デフォルト・スワップ) = Credit default swap

債権自体を移転することなく信用リスクのみを移転する取引である。最も取引が盛んなクレジットデリバティブのひとつ。頭文字をとって CDS と呼ばれることが多い。

わからない方は、「クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)とはどのような取引でしょうか?」も読んでください。

また、Wikipedia にもとても良くまとまっています。特に、「問題と危険性」の項はよく読んで理解する必要があります。

CDSの仕組みは一度読んだだけですんなり理解できなさそうです。そのため、色々な記事を読んで完全に理解する必要があるかもしれません。2つほど記事・サイトを紹介しておきます。こちらもぜひお読みください。

AIGを押し潰した”CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)”のカラクリ

CDS(クレジットデフォルトスワップ)に関するQ&A(CDSとは)

バフェット氏に、「時限爆弾」「金融大量破壊兵器」とか呼ばれたようですので、理解しておくべき金融用語かと思います。



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